手作り生活

理想は田舎での自給自足の生活。けど、家族もいるし不安もあり簡単には今の場所での生活からは抜け出せない。田舎に行かなくても関東圏でもできることはある。日々の生活で自分で出来ることは自分でやることをモットーに畑での野菜づくりを中心に日々の手作り生活を綴っていきます。

9月27日 玉ねぎ種まき

 

前回は早生品種の玉ねぎの種を蒔きましたが、今日は中晩生の玉ねぎ種と長ネギの種を蒔きます。

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品種は泉州黄玉ねぎと石倉一本ネギです。

どちらも固定種になります。

 

この2つをセルトレイに蒔きました。

128穴のセルトレイを切り、100均の容器に入れます。

家庭菜園では全て使うと多いので、こうやって切って使った方が個人的には良いと思います?

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土はセル苗にはセル苗用の用土が良いそうですが、売っていなかったので通常の種まき培養土を使いました。

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ここに種を2粒ずつ蒔き、最後にバーミキュライトと覆土して、さらに水を、撒き新聞紙で覆って完成です。

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今日の作業はここまでです。

ちなみに作業は夜に行い、アパート暮らしの私はベランダと浴室で作業をしました。

 

9月23日 玉ねぎの種まき

 

例年、玉ねぎは苗を購入して植え付けていますが、今年は苗作りに挑戦することにしました。

今回は早生品種の種まきをします。

品種は2種類で、ソニックと赤玉ネギです。

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この2つを128穴のセルトレイに播種しました。

 

セルトレイは6列×8行に切り、48穴のものを2つ作り播種しました。

 

そこに培養土を入れ、しっかり灌水した後に、指で1cmの穴をあけて種を2粒ずつ蒔きました。

はじめは小さな種を2つずつ蒔くのは細かく、時間がかかるかなと思っていましたが、やってみると案外短時間で終わりました。

種を蒔いた後には、バーミキュライトで覆土しました。バーミキュライトは保水性があり覆土に良いようです。

覆土の後に再度水をかけて、最後に新聞紙で覆い終了しました。

全部とはいわないまでも、うまく発芽して苗作りを成功させたいです。

9月22日 畑の様子

日中晴れ 夜から雷雨

 

今日も畑に行き草刈り等の作業をしました。

 

今年は苺の収量を増やそうと、苺の畝を新しくする計画でしたが、どれが親株で子株で孫株か分からなくなるほどぐちゃぐちゃになってしまい断念することに。時間をかけずに放任にすることにしました。

 

そんな苺の畝を見ているとところどころにニンニクの芽が出ていました。

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ニンニクと苺を混植しているので、昨年の取り残しが成長したみたいです。

このまま放っておいてどうなるのか観察するのも楽しそうですが、掘り起こして別の場所に植え替えることにしました。

掘り起こしたものはこんな感じ。

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2つのニンニクがくっついていて沢山の芽が出ています。

これを一つ一つに分離して植え付けます。

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分離させると11個分の苗が取れました。

 

これを無肥料の畝に根をちぎってから植え付けました。

9月19日 畑の作業

昨日まで台風で大雨でしたが、今日は晴天に。

日中はとても暑かったです。

 

今日は日中に葉物野菜の苗と玉ねぎの種を買い、午後から畑に行きました。

畑は雨、風の被害は特になく、野菜も健全に育っていました。

 

苗は、白菜の苗2つ、紫キャベツの苗1つ、キャベツの苗1つ、ブロッコリーの苗2つ、ロメインレタスの苗1つを購入して定植しました。

今回はホームセンターではなく苗屋さんで購入しました。1つ70円ですが、ホームセンターのものより立派で、生き生きとしていました。

数十円の違いならこっちの苗の方が良いと感じました。

来年は、種から自分で苗を作りたいと思いますが、買うことがあれば苗屋さんを利用しようと思いました。

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他にはカブの種まきをしました。

春にカブを収穫して美味しく、冬の方がさらに美味しいということなので、うまく育ってほしくて再び蒔きました。

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あとは、玉ねぎの種まきですが、今日は時間がなくできなかったので、火曜日にでもセルトレイに播種したいと思います。

 

9月17日 畑作業

今日は曇りのち雨。

明日からは関東でも豪雨になるらしいです。

 

今日は雨の降っていない14時ぐらいから畑に行きました。

まずは、前回定植した苗の確認をしました。

キャベツとブロッコリーの苗が一つずつ何かに食べられて消えていました。

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周りの畑を見ると、ペットボトルを切ったもので苗を囲っていてそういった対策が必要なんだなと感じました。

 

次にカブの間引きをしました。

カブは普通の小カブはやはり発芽が悪く、モモノスケはよく発芽しました。

間引きの後に中耕して油粕を少量撒きました。

 

じゃがいもも間引きをして土寄せをしました。

じゃがいもは2回土寄せをします。

背丈が15cm〜20cmの時に1回目、その2週間後に2回目の土寄せをします。

土寄せ時に追肥をする場合は一株につき10gの油粕を施すということなので、油粕をパラパラと撒きました。

前回腐っているのを発見した、品種「はるか」はその後、2つの種芋から芽が出ていましたが、あとは出てこないので諦めて掘り返しました。

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やはりほとんど腐っていて、諦めて正解でした。

その空いた場所に、今回は実験として間引いた芽を植えてみました。

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支柱が立っているところが間引いた芽です。

今後どういった成長過程になるのか楽しみです。

 

9月14日 畑作業

今日は日中曇り、夕方からは雨が降りました。

 

作業は白菜、キャベツ、レタス、ブロッコリー、チマサンチュの苗植え。

その後に、大根、春菊、水菜の種のばらまき播種をしました。

 

苗は今回はホームセンターで購入しました。

4つで198円の苗です。

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それをこんな感じで、条間45cm,株間30cmで植えました。

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今までは足のサイズ等で、大体これぐらいだろうと株間を決めていましたが、今回はメジャーを使いしっかり測ってから定植しました。

思ったよりも30cmというのは狭く少し不安になりました。

広げようかと思いましたが、本にその株間で書いてあったので、今年はそれに従いたいと思います。

 

今日は嬉しいこともありました。

定植時期が遅く、なかなか実がならず刈り取ってしまおうか迷っていたカボチャの苗に大きな雌花が咲いていました。

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この大きさのものが3つぐらい咲いていました。

このままうまく実になってくれれば嬉しいです。

 

秋じゃがいも腐らせた原因

昨日畑でじゃがいもが腐っていたのを確認した。

一つはドロドロに腐っていて、もう一目でダメだとわかる。他の数個は芽が全く出でいない状態でところどころが柔らかくなっていたり、変色したりしていた。

じゃがいもが発芽するのにかかる日数は15日〜30日ということで、完全に腐っていないものは、発芽が遅れているだけでまだチャンスはあると思い、まだ様子を見てみたいが、なぜそんなにも芋の状態が悪いのか。今回は腐らせてしまった原因について考えてみたいと思う。

 

今回、種芋を植え付けたのは8月26日。

はじめて使う畑で連作ではない。

そこに溝を少し深く掘り種芋を置き覆土も厚めにした。

 

腐った理由で思い当たるのは

1.溝を三角ホーで掘ったため、種芋の下に溝が残っていて芋がしっかり土についていなかった。

2.植えた後に雨が続いたため湿度が高く腐ってしまった。

3.芽出しをせずに買ってすぐに植えたため芽が出ず腐ってしまった。

 

色々な要因が考えられるが、1番は3の芽出しをしなかったことにあると思う。

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腐らずに全部芽が出たながさき黄金は買った時の写真を見ても全てから芽が出ている。

それに対してはるかはほとんど出ていない。

 

次回からはしっかり芽出しをしてから植え付けていきたい。