3月12日 とうもろこしの畝作り
今日は曇り後雨。
午前中気温が上がったかと思いきや、そこから徐々に気温が下がり雨が降った。
今日は畑の見回りをしてトウモロコシの畝を立てた。
玉ねぎの畝は今年も育ちが悪い。

ここからどこまで育つか、来年はどうやって育てようか考えている。
3月11日 サツマイモ伏せ込み、葉物野菜種まき
今日の天気は曇り後雨
昨日より気温は下がった。
今日の畑時間は40分ぐらい。
さつまいもの伏せ込みと葉物野菜の種まきをした。
さつまいもは昨年栽培したさつまいもを種芋として取っておいたけど、保存方法が悪く腐らせてしまい、安納芋1本しか残らなかった。
そのため、急遽スーパーでサツマイモを2本買い、3本のサツマイモを伏せ込んだ。

手前2本が、スーパーのもの、奥の1本が安納芋で少し芽が出ている。
少し土を被せて、その上に黒のマルチを張った。
いつもそれだけでは芽が出てくるのが遅いため、ビニールトンネルをしようか考え中である。

その他の種まきは、ポリポットに長ネギ、小松菜、ロメインレタス、ビタミン菜の種を蒔いた。
3月6日 日本ほうれん草の種まき マルチ穴あけ機自作
昨日は関東で久しぶりに雪と雨が降りました。
今日は晴れたので、以前から土作りをしてマルチをかけておいた場所に日本ほうれん草の種まきをしました。
種まきの前にマルチに穴を開ける作業に入ったのですが、いつも1個ずつ手で穴を広げていたので、何か良い方法がないか調べ、バーナーで開けるやり方で穴あけをすることにしました。
ネットではスチール缶での手作りが載っていたのですが、アルミ缶の方が加工しやすいのでアルミ缶でやることにしました。
穴を開けて、バーナーの先を缶の中に入れて加熱するだけの簡単なものです。
けど、バーナーに火を付けてすぐに、なぜスチール缶なのかがわかりました。
アルミはバーナーの熱さに耐えきれず、溶けてしまうのです。

すぐにスチール缶に変えて作業を続けますが、スチール缶はバーナーを通す穴を開けるのが大変でした。
なんとか穴を開けてバーナーに点火して、うまく加熱したのですが、空き缶内で熱がこもり過ぎてバーナーの先が真っ赤になってしまいました。
なので、少し点火したら火を止めて穴を4つぐらい開けたらまた点火。 という形で穴を開けていきました。
何度も点火を繰り返すので時間はかかりましたが、綺麗に穴が空きました。

熱で変形して缶の穴の形も変わってしまうようで、作業が終わる頃にはバーナーの先に着けた缶はすぐに外れてしまう状態になっていました。この方法だと何度も使うことはできなそうなので、また新しい方法を考えようと思います。
